三人称で考える

みなさん、こんにちは!
トリートメント・コーディネーターの植月です。

朝晩の風が冷たくなってきましたね。
長袖の服が必要になってきました。
そろそろ衣替えの時期ですね。

先日興味深い本を読みましたので、ご紹介します。
「すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは三人称で考える」
という本です。

一人称とは、自分視点。自分中心で思考している状態です。まわりのことは全くみれていません。

二人称とは、相手視点。相手から自分がどう見えているかを思考できる状態です。
この思考を身につけるため、きじま歯科医院では自主練やトレーニングの時に自分自身を録画します。そしてその動画を見ながらフィードバックを行っています。

三人称とは、まわりの人たちからの視点。自分の行動をまわりがどう見ているかということも含めて思考できる状態です。視点を広く大きく引いて見ることができます。

リーダーになるためにはこの能力が必須です。

現場のスタッフが成果を上げられるよう働きやすい環境を作れる力。
そして今起きている事が先々どういう展開になるのかを考えられる力。
少なくても2〜3ヶ月先までは見通すことができ配慮できる力。

この本には、自分の与えられた職務の一つ上の視点を持って仕事をすることがポイントだと書かれていました。
まだまだ二人称で思考できるようにトレーニングしている最中です。リーダーとしてスキルアップしていくためにも、さらにその上の三人称の視点をもてるように広い視野で物事を見れるようトレーニングしていきます。

<トリートメント・コーディネーター:植月>

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