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あいあい保育園(626)

2026.09.17
ふれあい遊びをご存知ですか?👶👩あいあい保育園💕

皆さまこんにちは😃保育士の立花です。いつもブログをご覧下さらありがとうございます。

先日,お知らせもありました、あいあい保育園の冬の大イベント親子で遊ぼうのお知らせはすでにご覧になりましたか?
その中でも紹介しましたが、皆さんは親子ふれあい遊びという言葉耳にしたことはありますか?
ふれあい遊びと聞いてどのような想像をされますか?
今回は親子のふれあい遊びについて校歌などもふまえてお話させて頂きます。

ふれあい遊びとは何?


ふれあい遊びとは、音楽やリズムに合わせて子どもとスキンシップやコミュニケーションを取りながら、
親子で楽しむ遊びです。スキンシップは、子どもに安心感を与えるだけでなく、
大人も優しい気持ちになったり幸せを感じたりします。

こういった安心感や親しみの気持ちは、子どもの心の安定や社会性の発達に必要不可欠です。
スキンシップが取れるふれあい遊びが大切なことはわかったものの
どのようなふれあい遊びがあるのか、わからない方も多いのではないでしょうか。
ふれあい遊びは、子どもに与える効果などを意識しながら、成長に合わせて選んであげるのが大切です。

今回は主に、0〜2歳の乳児のふれあい遊びについて、効果、おすすめのふれあい遊びまで、詳しく紹介します!

まずは乳児向けのふれあい遊びの効果を4つ紹介します。

乳児向けのふれあい遊びの効果

■心の安定が図れる

ふれあい遊びを通して、周囲の大人や子どもとスキンシップをとると、脳内物質「オキシトシン」が分泌されます。
このオキシトシンは、愛情ホルモンや幸せホルモンと呼ばれており、
子どもが安心感を抱いたりリラックスしたりするのに役立つ物質です。
乳児の頃から、オキシトシンが多く分泌されている子どもは、ストレスに強くなったり情緒が安定したりするといわれています。

■感覚機能の成長

ふれあい遊びでは、大人と子どもがふれあったり、子ども自身が身体を動かしたりするので、
体・脳ともにたくさんの刺激を受けます。
人と肌がふれあうことで触覚が刺激されたり、人の動きに注目することで視覚が発達したりするでしょう。
また、手や足などを繰り返し動かすので、徐々に体の動かし方が上手になっていきます。

■記憶力や思考力が養われる

ふれあい遊びは、リズムやメロディーに合わせた動作を覚えたり、人とコミュニケーションをとったりするので、
記憶力や思考力が養われます。
その場にはないものやいない動物をイメージしながら、動くことも多いので、想像力も育まれるでしょう。
子どもが歌や動作を覚えやすいように、大きくゆっくり見本を見せてあげるのが大切です。

■感情が豊かになる

ふれあい遊びを通して、人と関わる安心感を覚え、心が安定した子どもは感情表現も豊かになります。
また、コミュニケーション能力や社会性を育む効果も期待できるので、共感や思いやりの気持ちを持てるでしょう。

実際のふれあい遊びをいくつかご紹介しますね。

ふれあい遊びの事例

1.いっぽんばしこしょこしょ

ふれあい遊びの画像
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歌の楽譜
Screenshot

2.ちょちちょちあわわ

ふれあい遊びの事例と楽譜
Screenshot

3、1.2歳の大きくなって来たお友達には‥

大きい子のふれあい遊びの事例
Screenshot

今回は一部のふれあい遊びを紹介しました。
まだまだ他にも色々なふれあい遊びがありますので、ご興味のある方は調べてみてくださいね。
子どもとの信頼関係築く上で乳児さんの頃から取り入れられるふれあい遊び。
一人ひとりの発達状況を見ながら、お家でゆったりコミニュケーションをとりながら楽しんでみて下さい。

〈保育士:立花〉

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