2025.08.05
むし歯予防
2025.08.05
皆さま、こんちには。
歯科衛生士の宮岡です。
夏休みですね。
さて、幼稚園や小学生などの皆さま6月に小学校でも歯科検診があったと思います。
学校検診の用紙をお持ちいただく機会も多くなっています。
むし歯は歯磨き習慣の問題だけではなく、食べ方によってもむし歯予防ができます。
そこで、今回は食べ方の3つのポイントをお伝えします。
①砂糖が入っている食べ物を控える
砂糖はむし歯菌を増やすことになります。
砂糖というと、チョコレートなど甘いお菓子をイメージしますが、
ジュースやスポーツドリンクにも入っています。
チョコレートの代わりにおせんべいなど、代えてみましょう。
②おやつの時間を決める
食べるとお口の中が酸性になり、むし歯がなりやすくなります。
おやつの時間や回数が多くなるとむし歯リスクが高くなるのです。
だからこそ、時間や回数を決めていきましょう。
③よく噛んで食べる
よく噛むことで唾液が出てきます。
唾液には殺菌効果があります。
食べ物やむし歯菌を流す役割などがありますので、よく噛んで食べましょう。
日々の食べ方を見直すことでもむし歯予防ができます。
夏休みに入り、ご家庭で過ごすお子様も多くなると思います。
ぜひ、参考にしてみて下さい。

<歯科衛生士:宮岡>
吹田 きじま歯科医院