2026.08.19
よく噛むことが歯並びを作る
2026.08.19
こんにちは、きじま歯科医院 院長の喜島です。
最近のお子様の歯並びを見ていると、
顎が小さく、歯が並びきらないケースが増えていると感じます。
その原因の一つとして考えられているのが、
噛む回数の減少です。

昔の食事は、今よりも噛む回数が多い食事でした。
しかし最近は柔らかい食事が増え、しっかり噛む機会が減っています。
噛むことには、次のような大切な役割があります。
• 顎の骨の発育を促す
• 歯並びを整える土台を作る
• 唾液を増やす
• 消化を助ける
特に成長期のお子様では、
しっかり噛むことが顎の成長を促し、歯が並ぶスペースを作ることにつながります。
例えば
• 硬めの野菜
• 根菜類
• よく噛む食材
などを食事に取り入れることも大切です。
食事は単に栄養を取るだけでなく、
お口の発育にも大きく関係しています。
きじま歯科医院では
お子様のお口の予防を定期的に行い、フッ素塗布も行っています。
その際に、歯並びの状態で矯正が必要になりそうな場合は、
こちらから歯並びについてお声がけをさせてもらっています。
矯正が必要な場合には、
矯正を始める時期も含めてお答え致します。
きじま歯科医院では矯正に入る時期は
上下の6歳臼歯が完全に生え、
レントゲンで6歳臼歯の根っこが出来上がった時期
を一つの目安としています。
お子様の成長には個人差がありますので、
気になることがあればお気軽にご相談下さい。
〈院長の喜島〉
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