2026.04.19
フロスと歯間ブラシの違い
2026.04.19
皆さま、こんちには。
歯科衛生士の宮岡です。
いつも寒い中お越しいただき、ありがとうございます。
今回はフロスと歯間ブラシの違いについてご説明します。
名前を知っていても違いがわからないというお声がありますので、参考になればと思います。
どちらも歯と歯の間をお掃除する道具になりますが、単純に形状が違います。
こちらがフロスになります。
糸状のものであれば、指に巻いて使用するタイプでもホルダー付きであってもフロスと呼ばれる道具です。

こちらは歯間ブラシです。
市販ではシリコンのタイプもありますが、ブラシがついた道具が歯間ブラシになります。

使い分けは、歯と歯の隙間が小さい場合はフロスを使用します。
歯間ブラシが入らない隙間です。
隙間が大きい場合は歯間ブラシを使用します。
もしくは被せ物が連結され、フロスが入らない場合にも使用します。
ただ、ご自身では小さい・大きい等の判断が難しいので、ぜひご相談ください。
歯科衛生士からそれぞれにあった道具を一緒に考えさせていただきます。
歯と歯の間はむし歯や歯周病になりやすい部分です。歯ブラシだけではケアできません。
1日1回使うことをおすすめします。
お口の健康は身体の健康につながっています。
体調を崩しやすい時期だからこそ、予防をしていきましょう。
<歯科衛生士:宮岡>
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