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歯ぎしりの話

2018年11月24日

こんにちは院長の喜島です。
「歯ぎしり」についてお話します。

「歯ぎしり」とはみなさんもご存じのように歯をギリギリさせることです。
寝ているときに無意識にしていることが多いです。
また、中には日中も何かに集中して物事に取り組んでいるときにも「歯ぎしり」を行う方もいますし、「くいしばり」といって気がついたら歯をグッと噛みしめていると時もあります。
この「歯ぎしり」は、日中のいろいろなストレスに対して睡眠時に「歯ぎしり」をする事でストレスを開放し身心の調和を保つための生理現象とも言われています。
だから、「歯ぎしり」はほぼ全ての人が行っていると言っても過言ではありません。

この「歯ぎしり」が強い場合、自分の歯が削れて知覚過敏になったり、歯と歯の間の虫歯の原因になったり時には自分の歯を割ったりする場合もあります。
バイトプレートとは聞きなれない言葉かも知れませんが、マウスピースの硬いモノだと思って頂ければ良いです。

このバイトプレートを入れると、「歯ぎしり」をしている時の、筋肉の力を自然と弱めることができ、歯に対する悪い影響を抑える働きがあります。
つまり、知覚過敏や歯と歯の間の虫歯を抑え、今まで治療してきた歯の被せモノや詰め物を守る効果も得られます。
きじま歯科医院では、このような歯に悪い影響をもたらす「歯ぎしり」をしている方にはバイトプレートの装着をオススメしています。
バイトプレートは最終的な歯の治療が終わってメインテナンスに入っていく時に作製しますので、自分の歯を守る為にも活用していきましょう。

<院長:喜島>

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