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歯科金属アレルギーの実態

2015年11月16日

こんにちは。歯科医師の安藤です。
今回は、先日参加した学会のお話をさせていただきます。
今回の学会講演のメインシンポジウムの内容は”歯科金属アレルギーを考える”でした。
きじま歯科医院でも、過去に当院のブログやHPで”歯科金属アレルギー”に関して紹介させていただいています。
以前はあまり耳にしなかった、”歯科金属アレルギー”という言葉も最近では、学会で取り上げられるほどの問題になってきました。
講義スライド①
通常、金属アレルギーと言うと、ピアスやネックレスが触れている部分の皮膚が赤くなったりするイメージだと思います。(金属と触れている部分が直接、炎症を起こします)
しかしながら、歯科金属アレルギーの特徴は、口腔内に装着されている金属と触れる部分の粘膜(口の中の粘膜=口腔粘膜)が炎症を起こすこともありますが(約1割程度)、その実に9割以上が、口腔内から離れた部分に発症します。
講義スライド②表1
これは、過酷な環境下にある口腔内で溶出した金属が、口腔粘膜から吸収されて、血流に乗り、他の部位に移動することが原因です。
まとめると、歯科金属アレルギーは、間接的に他の部位に発症することが、圧倒的に多いということになります。
その点もふまえ、きじま歯科医院では、口腔内に金属を使用しないメタルフリー治療を推奨させていただいています。
講義スライド③
全身疾患(高血圧や糖尿病など)と歯周病の関連性が、昨今言われるようになってきていますが、金属アレルギーも今後、色々な情報が患者様の耳元にも入ってくると思います。
患者様に必要な情報を提供していけるようにスタッフ一同考えておりますので、よろしくお願いします。
<歯科医師:安藤>

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