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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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秋は学会シーズンです

2014年9月19日

随分と最近は過ごしやすくなり、すっかり季節は秋ですね。
食欲の秋、読書の秋などありますが、
秋は、歯科では学会シーズンです。
先日、倉敷で行われた学会に参加してきたので、その報告をさせていただきます。
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倉敷に行くのは、初めてなので、1時間ほど観光もしてきました。
学会では、CAD/CAM冠(”キャドキャム冠” と読みます)の講演がありました。
何?何?CAD/CAM冠って??? と思われた方が多いと思います。
CAD/CAMは、Computer Aimed Designed /Computer Aimed Manufacututed の略で、
簡単にいうと、コンピュータによって設計され製作された被せ物のことを言います。(白い被せ物になります)
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従来の被せ物は、技工士さんが、歯の模型から被せ物を製作する形が多かったのでが、
近年では、模型をコンピュータが読み取り、自動で設計してくれるシステムも登場してきています。
CAD/CAM冠は、昨年度までは、自費治療(保険外治療)のみに使用され、材料は、セラミックが主でした。
しかしながら、平成26年4月から、その一部が保険適用で使用できるようになり、
材料や適応症に制限はありますが、随分と身近になってきています。
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まだまだこれから発展していく分野ではありますが、
その最前線の話を聞くことができ非常に参考になりました。
きじま歯科でも、保険内のCAD/CAM冠は導入しています。
保険内で使用する材料は、ハイブリッドレジン(セラミックではなく、硬いプラスチックのような材料)になります。
また、適用できる部位は、小臼歯(4番目と5番目の歯)になります。
興味のある方は、遠慮なく治療に際に、質問してくださいね。
<歯科医師:安藤>

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