2025.08.13
中堅研修(対人関係について)
皆さま、こんにちは。
歯科衛生士の宮岡です。
あっという間に8月ももうすぐ後半です。
気温も上がって、ニュースでは猛暑、危険な暑さという言葉も毎日聞きますね。
熱中症に気をつけながら日々お過ごしください。
さて、本日は中堅研修に参加させていただきました。
今回は職場の対人関係です。
働き方にもよりますが、職場が1番時間を費やす場所という方もいらっしゃいますよね。
私も家庭より職場での時間の方が多くなります。
職場の人間関係で講師の岡田様にいつも教えていただくのは、「本気で仕事をしていたら自然と仲良くなる」です。
みんな同じ方針のもと、同じ方向性で働いているからです。
例えば、当院の方向性は予防であり、患者様に笑顔になっていただくことです。
みんなそれに向かって働いている仲間です。
当院では同じ目的や目標を持ってお互い頑張っています。
日々の中で助けられたり、助けたり…そういうところがあり、当院は人間関係が良いのかと考えました。
そして、人間関係を良くするために他人を理解することも大切です。
ただ、理解する努力はできても、100%理解することはできないです。
相手の生きてきた時間に対して、一緒にいる時間が違います。
時間だけでなく、相手の行動を本気で見て、行動や言動の背景を考えて…など、
そういった時間も限りなく少ないように思いました。
相手を理解していくにあたり、関心を持っていきます。
関心を持つこととは相手に興味を持つことっとよく教えていただいていたのですが、
ずっとそればかりではうまくいかないようです。
次に、相手の興味を持っていることに興味を持つ、教えてもらうことです。
確かに、職場でのお昼休憩のときや定期検診でのお子様とのお話など、
相手の興味のあることのお話をすると、とても話が盛り上がります。
特に子どものときはそうなのですが、大人でも同じだと教えていただきました。
また、診療室でも、みなさまとお話できるのを楽しみにしております。

<歯科衛生士:宮岡>
吹田 きじま歯科医院