2026.09.29
人生100年時代のお口の健康
みなさま、こんにちは!
カウンセラーの植月です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
まだもう少し暑さが続きますね。
水分補給をしっかりしてくださいね。口が渇いた時点で脱水症状です。渇いたと思う前に水分補給していきましょう!
さて、人生100年時代といわれていますが、実際にイメージされたことはございますか?
私自身、いつの間にやら年齢を重ね、厚生労働省の定義では中高年齢者の範囲に属しています。高年齢者は55歳以上、高齢者は65歳以上です。あっという間に未来はやってきそうです。
今でも身体に不調の出る日はありますし、疲れも残りやすくなってきました。人生100年時代と考えると、あと半世紀以上もこの身体と付き合っていかないといけません。家電と同じく、長持ちさせるためには身体の健康管理が大切になってきました。
お口の健康管理もとても大切です。身体を気にする前にまずは口から考えるのが大事だと考えます。なぜならすべての健康の源は食事から。人間は栄養を取らないと生きていけません。歯がない、噛み合わせが悪い、痛みがある。そんな症状を抱えながら美味しい食事は取れないですよね。柔らかい食材、噛まなくても食べられる食事といった制限をかけながら、食べたいものも我慢するような生活をしなければいけなくなります。
そんな毎日だと、元気もでませんし、楽しみも減ってしまいますよね。
お口の健康は本当に大切です。
ただ、やはり老化には逆らえません。厚生労働省の歯科疾患実態調査の出典では、45歳頃に1本目の歯を失いはじめ、50代で2〜3本。60代で4〜6本。75歳を過ぎると約10本の歯がないのが平均的だそうです。だからこそ、少しでもゆるやかな衰退をして、死ぬまで元気で日常生活を自立して過ごせたら素敵ですね。
きじま歯科医院では、幼児や小児の頃から定期検診を受診される方が多くいらっしゃいます。保護者の方の意識が高く、そのように習慣化された定期検診は学生になっても社会人になっても継続されていきます。気になることは早期発見で解決、対処していけるため、噛み合わせ、咀嚼も年齢相応の良い状態を保つことができます。
未来の自分を守るためには、なにごとも今の積み重ねから。
もう何十年も歯医者に行ってないし、今更手遅れだと思われて歯医者に行かない選択をされている方がいらっしゃったら、もったいないです!
明日の自分のために、今日行動してみませんか?
人生100年時代、健康で、食べることに困らない、楽しい時間をいつまでも過ごしていただくためにぜひお手伝いさせてください。
スタッフ一同お待ちしております。

〈カウンセラー:植月〉
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