2026.08.20
夏の子育てで気をつけること☀️あいあい保育園👶
皆様、こんにちは😄保育士の立花です。
お盆が過ぎると朝夕は少し気持ち良く過ごせる気候になり少し秋が近づいているのかなと感じます。
しかし,日中はまだまだ暑さが続きます。熱中症には気をつけてお過ごし下さい。
さて、今回はそんな暑い夏の子育てで気をつけることと予防法をご紹介します。
夏に気をつける事と予防法
①感染症
- ・手足口病
- ・ヘルパンギーナ
- ・咽頭結膜熱(プール熱)
- ・流行性角結膜炎(はやり目)
- ・RSウイルス感染症
- ・伝染性膿痂疹(とびひ)など
- これらは感染しても軽症で済む場合がほとんどですが、感染力が強いためしっかり感染対策を行い、症状が出たら早めの受診がおすすめです。
②熱中症と夏バテ
子どもは体温調節機能が発達途中で熱中症のリスクが高いとされているため、特に注意が必要。
また体温が上がって体力を消耗しやすい、汗を大量にかいて脱水になりやすいなどの理由から、
大人よりも夏バテしやすい傾向もあります。
〈予防法〉
・こまめな水分補給(喉が渇く前に摂取)
・服装の調整と室内の気温,湿度の調整(通気性の良い太陽熱を反射する色の服を選択、屋外と室内の温度差が大きくなりすぎない)
・定期的な休憩と十分な睡眠(涼しい所での定期的な休憩と早寝、午睡でのしっかりした睡眠回復)
・バランスの整った食事(タンパク質,ビタミン,ミネラル,炭水化物,脂質が整っている食事で疲労回復)
・適度な運動(涼しい時間や室内でも可能な限り体を動かし食欲低下や睡眠不足を回避)
③日焼け
日焼けは紫外線による軽度のやけどで、重症化すると赤く腫れたり肌が炎症を起こして強く痛んだりすることがあります。
子どもの皮膚は薄くてデリケートなため、しっかりと日焼け対策をすることが大切です。〈予防法〉
・ツバの広い帽子を被る(麦わらやネックガードで広範囲をガード)
・日焼け止めを塗る(帽子でカバーしきれないところには子ども用を塗りガード)
・紫外線が強い時間帯での屋外活動を控える(10〜14時の紫外線最強時間はお家遊び)
・日陰で過ごす(プール時も日陰を作ると安心)
④事故
海や川での水難事故、花火でのやけど事故が毎年報告されています。
〈予防法〉
・子どもから目を離さず,手の届く範囲で見守る(水深が浅い場所でも子どもは溺れます)
・プール,水辺はライフジャケット着用(しっかりサイズを合わせたもので)
・花火時の服装に注意(火が燃え移りやすいヒラヒラした服や露出が多い服、サンダルは避ける)

夏の楽しいイベントや時間、事故のないよう体調も崩さない中で楽しめると良いですね♪
そのためにも日々の安定した生活を土台に楽しんで過ごしましょう。
〈保育士:立花〉
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