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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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摂食嚥下(せっしょくえんげ)の勉強会

2017年2月7日

寒い日が続いてますね。歯科医師の安藤です。
今回は、院長と参加してきた清歯塾月例会でのお話をさせていただきます。
寝屋川市で開業されている”平成歯科クリニックの小谷泰子先生”の講演を聴講しました。
テーマは、「歯科と嚥下障害」でした。
以前のブログでも嚥下のお話がありましたが、現在、歯科で非常に注目されている分野になります。
人は、食事の際に、食べ物を食べ物であると認知し、口の中に取り込み、噛み、そして飲み込むという動作を行います。
しかしながら、高齢になったり、病気になったりすることで、それらの機能が低下してきます。
CIMG7544
飲み込む際に、食塊が食道の方に行かず、気管の方に入ってしまうことを”誤嚥(ごえん)”といいます
※参考までに、食べてはいけないものを食べてしまうことは、”誤飲”になります。
喉の機能は同じでも、口腔機能の状態により誤嚥の有無が決定されます。
言い換えるなら、口腔機能が悪いと、食べたものが噛み砕けず、食塊形成が不良になり、それだけ誤嚥しやすくなります。
誤嚥を繰り返すことで肺炎になることもあり(”誤嚥性肺炎”といいます)、侮れないです!!
ただ、誤嚥→誤嚥性肺炎という訳ではなく、
体力・免疫力などの抵抗力があれば、誤嚥性肺炎にはなりにくいです。(図参照)
図1
虫歯治療や歯周病治療が歯科のイメージとしては強くありますが、
口腔内全体の機能を考えて診ていくことの重要性を改めて気づかせてくれる講演でした。
<歯科医師:安藤>

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