2025.09.17
救命研修
皆さんこんにちは。
歯科衛生士の浜井です。
いつもブログを見て下さりありがとうございます。
暑くなってきましたので熱中症にはお気をつけてください!
さて、先日救命研修がありました。
救命処置には資格がいらず、誰でも行える処置です。

大切な命を守るために実践することが大切です。
吹田市の救急車の到着時間は約6分とのことです。全国平均は約10分です。
救急車の到着までに応急手当が必要になります。
心停止してから助かる確率は
1分で95%
3分で75%
5分で25%
7分で5%です。
そのため、救急車が到着するまでの応急手当がとても重要になります。
応急手当とは、突然のけがや病気に対して救急車が到着するまでの間、家庭や職場で行う手当のことをいいます。
その中でも心配蘇生法について学びました。
心肺蘇生法とは心臓や呼吸が止まってしまった人に対して、
人工的に血液と酸素を体内に巡らせて命をつなぐための応急手当です。
人形を使用して、心肺蘇生法の実習も行いました。
実際に行ってみて、気付いたことは
スピード感と協力することが大切ということです。
胸骨圧迫までの時間をどれぐらい短縮できるかが重要です。
ただ、二次災害などもあるので周りの状況を見ることも大切です。
また、周りに人がいる場合は声をかけて、
役割分担することも大切です。
胸骨圧迫も長い時間していると手に力が入りにくくなったり、リズム良く圧迫できないこともあります。
実際に胸骨圧迫をしてみると思っているより力がいり、長い時間しているとしんどさを感じました。
実際の現場だと冷静さを保つことは難しく、マニュアル通りには出来ません。
今回、実践して、フィードバックをもらったことで自信に繋がりました。
この経験を活かして、もし何か行った時にすぐ駆けつけるような自分でありたいと感じました。
〈歯科衛生士:浜井〉
吹田 きじま歯科医院
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