2026.07.28
暑くなる前に
皆様、こんにちは。歯科助手の鈴木です。
梅雨が終わったかと思うと一気に気温も上がり酷暑日も耳にするほどになってきました。
そんな時にこそ熱中症予防です。
先日受講した熱中症予防管理者の研修についてお話しさせていただきます。
熱中症について
熱中症とは身体の塩分と水分のバランスが崩れて体温調節ができないことを言います。
その程度は段階を追って進行していきます。
喉が渇いたなと感じる時点で熱中症になりかけています。
研修を何度か受講させていただいている私が
3月頃から実践しているのが、
対策
朝ごはんと水分補給です。
朝ごはんは必ず食べます。
雑穀米+味噌汁に野菜かフルーツを食べます。
ポイントは必ず味噌汁を食べることです。
塩分と水分を摂ることで熱中症予防になるからです。
おかげで暑くなってくる時期に、例年より身体のだるさを感じにくいです。
熱中症予防効果ありです!
また、今回知れたのが、夏場の就寝中の空調についてです。
冷房をつけっぱなしにすることはもちろんですが、
寝ている間は呼吸や汗、冷房による皮膚の乾燥で脱水になりやすいそうです。
そのため、乾燥対策で冷房+加湿器も脱水に効果があるそうです。
早速片付けていた加湿器を引っ張りだしました!
毎年最高気温を更新する異常気象が続き、
熱中症による法改正が行われて、
業務の中で熱中症を引き起こす条件に当てはまる会社は、熱中症対策を義務化することが法律で決まったそうです。
とはいえ、自分でできる対策は健康状態の管理です。
まずは自分の体調を知って、何かおかしいと思ったら休息すること、
食事・睡眠をとることこの基本的な日常生活をきちんと送ることが熱中症予防となります。
日々の生活習慣を見直して熱中症になりにくい身体を作っていきましょう!!

〈歯科助手:鈴木〉
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