2026.03.20
歯を強くする栄養素② ビタミンD
2026.03.20
こんにちは、きじま歯科医院 院長の喜島です。
前回は、歯や骨を作るために大切な栄養素「カルシウム」についてお話ししました。
しかし、カルシウムはただ摂取するだけでは、体に十分吸収されません。
そこで重要になるのが「ビタミンD」です。

ビタミンDには
カルシウムの吸収を助ける働きがあります。
つまり、カルシウムとビタミンDを一緒に摂ることで、
歯や骨をより強くすることができるのです。
ビタミンDを多く含む食品には、次のようなものがあります。
• 鮭
• サバ
• イワシ
• きのこ類(しいたけ、しめじなど)
また、ビタミンDは食事だけでなく
日光を浴びることでも体内で作られます。
適度に外で体を動かすことも、歯や骨の健康につながります。
きじま歯科医院では
定期的なメインテナンスで皆様のお口の健康を守るお手伝いをしています。
また、お子様のお口の予防として、定期的なフッ素塗布も行っています。
その際に、歯並びの状態で矯正が必要になりそうな場合には
こちらから歯並びについてお声がけをさせてもらっています。
矯正が必要な場合には
矯正を始める時期も含めてお答え致します。
きじま歯科医院では
矯正に入る時期は
上下の6歳臼歯が完全に生え、レントゲンで6歳臼歯の根が出来上がった時期
を一つの目安としています。
お子様の成長には個人差がありますので、気になることがあれば、お気軽にご相談下さい。
〈院長:喜島〉
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