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研修の報告(846)

2026.05.28
熱中症研修🥵あいあい保育園😀

皆さまこんにちは🌞保育士の立花です。
梅雨目の前で日に日に気温も上がっていますね。
今年の夏も厳重な熱中症予防が必要な時期になってきました。
あいあい保育園でも保育士同士しっかり連携して来院されるお子様の健康状態に気をつけながら保育させて頂きます。
そんな中、先日講師岡田先生による毎年恒例の熱中症研修を受けさせて頂きました。
年々、最高気温が更新され研修中お聞きする中で身の引き締まる気持ちと少し怖さも感じながらも日々の保育で気をつけることも含め学ばせていただきました。

熱中症の原因

熱中症になる原因として体内の水分と塩分バランスの崩れによるもの。
それの対策はお茶や水の水分の中にはひとつまみのお塩を入れることで大きく予防できるそうです。とても簡単でポカリなども必要ないとなると誰でも出来ます。
熱中症にはポカリやOS1などの経口補水液じゃないの?と思いますよね。
ダメではないですが、その中には糖分〈ブドウ糖〉も含まれています。なので、飲み過ぎると腎臓に負担もかかり熱中症は防げても違うところに支障が起こることもあるとのこと。
まずは塩分と水分。それでも回復が見られないなどの時にブドウ糖も含めて吸収を早めて上げることが良いと言う学びでした。

熱中症対策

そして何より熱中症にならないことが1番。
そのためにまずはしっかり朝ご飯。夏前の朝ご飯はご飯と梅干し、味噌汁がベストだそうです。塩分も取れ水分もとれる。
パンじゃダメなの?なんでお米?という理由はお米の中には水分がたくさん含まれているからだそうです。
『なるほど〜』と聞いてしまいました。
そして、もう一つはこの時期の暑熱順化。
汗をかいてもしんどくなりにくい気温の時にしっかり汗をかいて暑さに慣れていくことが大切です。
連続5日、2時間以上汗をかく環境で過ごす。朝のお散歩などもおすすめです。
しかし,せっかく実行しても4日以降すると元の体に戻り始め2週間ほどで完全に元に戻ってしまうとのこと。
なので、定期的に体を動かして遊ぶなど環境を整えてあげたいですね。

この時期、あいあい保育園でも暑くなってきてはいますが、
クーラーと扇風機を併用して少し汗ばむくらいの室温で涼しくて快適なお部屋にならない様に調整して
子どもたちの様子に合わせたながら気温調整しています。
これからの時期は短い時間でも水分は持参してきて頂き夏に負けない体になる様に少しでもお手伝いできたらと思います。
日々で熱中症などなにか聞いてみたいなどあればお気軽にお声掛けくださいね。

今年も貴重な学びをありがとうございました。
〈保育士:立花〉

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