2026.09.01
熱中症研修
2026.09.01
こんにちは。
衛生士の宮岡です。
9月になりますが、暑い日が続いていますね。
年々、長くなってきているように感じます。
さて、私は暑くなってからこむら返りが起こり始めました。
ふくらはぎの痛みで目が覚めるときがあります。
実は熱中症と関係があるとのこと。
今回はその研修で学んだことをお伝えしていきます。
熱中症研修
まず、熱中症とは身体の水分と塩分のバランスが崩れている状態です。
体温調節ができなくなっています。

熱中症研修で学んだことを3つピックアップします。
①筋肉のけいれん
熱中症の初期症状の一つです。
プールで足がつったり、朝のこむら返りなどです。
入浴や睡眠中にも体内の水分は出ていきます。
今回の研修で、水分だけでなく、塩ひとつまみも口に入れるといいと教えてもらいました。
実践すると、こむら返りの激痛で起きることがなくなりました。
②喉の渇き
脱水症状が始まっています。
身体の水分や塩分などが不足しています。
麦茶に塩をひとつまみ入れるのもおすすめです。
私は毎年、研修を受けるようになって、喉が渇いたら水分補給する習慣が身につきました。
③朝食で熱中症予防
特に今の季節は、おにぎりとお味噌汁、梅干しがおすすめとのこと。
お米はパンに比べて水分がとれます。
お味噌汁で塩分補給、梅干しのクエン酸で疲労回復できます。
私は小学生の子どもがいてます。
登校や体育等を考えると熱中症予防でお米を食べさせようという気持ちになり、用意してます。
当院では熱中症の対応のため、タブレットを置いています。

熱中症になると大変です。
その前に予防をしていきましょう。
そして、当院にも安心してお越し下さいね。
<歯科衛生士:宮岡>
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