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お子さんの癖

2014年7月2日

皆様こんにちは。
早いもので6月も終わり下半期に突入しましたね^_^
検診にくるお子さんたちももプールが始まりこんがり小麦色(*≧艸≦)
そろそろ夏休みの予定をお話してくれるお子さんたちも増えてくるのでは…♡と楽しみにしています^_^
定期検診の時のたわいない会話が私達衛生士はすごく楽しみなんですよ!
定期検診といえば最近よく相談されるのが低年齢のお子さんに多いですが指しゃぶりや爪噛みなど…
どちらも習癖といって癖の問題です。
指しゃぶりなどお母さんの目から見てすぐにわかる癖だとお母さんも気にされることが多いのですが、なかなか気付きにくい癖もたくさんあるので少し紹介しますね!
一つ目は唇の癖です。
例えば下唇を噛みこむ癖
下唇をを前歯の下に入れ込む癖で俗にいう出っ歯になる可能性があります。
二つ目は舌の癖です。
舌の先端を常に噛んでいるような場合、開口といって上下の前歯にスペースが空いてしまい噛み合わなくなってしまいます。
ちなみに私はお恥ずかしながらこの癖が昔からあり少しトレーニングをして癖を治しました!!
三つ目はお口を開けている癖
これは癖というよりはお鼻が悪くお口で呼吸する方に多かったりします。
唇の力が正しくかからず前歯がフリーになるためこの状況も出っ歯となってしまいます。
歯は、舌やほっぺた、唇の力また歯と歯の噛み合う力の調和の中で位置を保っています。
歯は持続的な弱い力で簡単に動いていきます。
もちろん上記の癖だけではなく頬杖や腕枕なども噛み合わせがズレてきてしまう原因となることもあるそうです。
検診でお子さんの癖を指摘する機会が最近多いように思います。
指摘した時は「ないです」というお母さんからの返答がきても3ヶ月後に検診に来られた時に「先生やっぱりお口開けっ放しでした〜!!」など指摘されてはじめて気付くお母さんもいらっしゃいます。
さぁ、あと半月ほどで夏休み!
お子さんと過ごす時間が増える機会にお子さんの癖を見つけてみるのもいいかもしれませんね^_^
お子さんの癖をもし発見したら衛生士に一度ご相談くださいね!
(癖は無理矢理とってしまうとストレスがかかることもあるので…)
今回は真面目に(?!)歯の事を書いてみました(*≧艸≦)
文章にするとわかりにくい表現があるかもしれませんね。
わかりにくかった場合もぜひ衛生士までお尋ねくださいね( ´艸`)
<歯科衛生士:増岡>
 

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