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口呼吸 歯への影響編

2015年1月10日

こんにちは!衛生士増岡です!
前回のブログで口呼吸と鼻呼吸についてお話ししましたが、今回は口呼吸をすると歯並びにも影響が…(;゚Д゚;)というお話をさせていただきたいと思います。

突然ですが、子育て中のお母様方!そして保育士さん!近くに子供がいる方々!!
子供さんの口元見てみてください!

このような口元になっていないでしょうか??
image
お口ポカーンのお子さん最近多いですよね。
これこそが口呼吸をしている証拠!!!

ではなぜこの口元が歯並びに影響するのかを、お伝えしていきたいと思います。

歯というのは頬っぺたの筋肉、口唇、舌というお口のまわりの筋肉。
そして、歯と歯が噛み合う力の調和の中で位置を保っています
image[1]
持続的であれば非常に弱い力でも歯は簡単に動きます。
↑ここが大前提です!!

ではお口ポカーンの子のように唇を開けてみましょう。
写真 3
黄色い丸で囲った上唇の力がかからなくなります。
そうすると
写真 4
ストッパーである上の唇に前歯があたらなくなりどんどん前に出ようとします。

そうなると、もうおわかりですね!
いわゆる出っ歯になりやすい傾向になるわけです。

ビーバーのように上の前歯が飛び出してしまっているお子さんは唇を閉じるように促すといいかもしれませんね。

そして、実は舌の位置も歯並びには影響があります。
本来舌は上顎(うわあご)に吸盤のようにピタッと張り付いているというのが正しい舌の位置なんです!
ただ、出来てない方が非常に多いです。お恥ずかしながら私も…(。-艸-。)

舌が下に下がってお口で呼吸しているお子さんです。
写真 5
このような口元で生活していると、下顎がのびて受け口になる場合もあります。※骨格が原因な事もあります

1日2万回行うという呼吸。
その2万回を正しい方法で行うのか間違った方法で行うのかできっと様々な事が変わってくると思います。

1日30回!
あー
いー
うー
べー       やってみると…

お口が閉じれるようになってきます!(風邪予防、免疫力アップにもなります!もちろん歯並びも影響します)
舌が上にあがってきます!(実はイビキも舌の筋力低下だとも言われているので改善したケースもあるそうです)
口をしっかり動かす為唾液がたくさん出てきます!(唾液がたくさんだと虫歯予防、口臭予防にもなります)

こんなにプラスなことばかりのあいうべ体操!!
あいうべ体操をきじま歯科医院では、どんどん取り入れていきたいと思ってます!

今回、紹介したケースは必ずなるものではありませんが、リスクとしては高い傾向にあると言えます。
お子さんが心配!!となった場合は気軽に衛生士までご相談くださいね!
<歯科衛生士:増岡>

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