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審美外科

2015年4月17日

前回は“付着歯肉がある場合の簡単な前歯部審美回復”で症例写真を出しましたが、治癒後の写真がなかったので、今回は別の症例でご紹介します。
写真1
付着歯肉の幅が充分にある場合で、前歯部歯肉の簡単な審美回復の症例その2術前写真です。
角化歯肉の幅が充分あるので、上前歯4本を歯肉形成をして形態を整えることにしました。
写真2
今回は、上顎切歯部で3ミリの歯肉切除を行うことにしました。
写真3
目安を付けた所まで歯肉を切除して。処置終了です。
写真4
術後1年4ヶ月経過した写真です。
術前との比較写真をのせます。
写真術前術後比較1 写真術前術後比較2            術前                  術後1年4ヶ月経過
この患者様は、笑った時の歯ぐきが見える事を気にされていました。
上顎前歯を、3ミリカットしましたが角化歯肉が多いからといって適当に3ミリカットしたのではありません。
実は、上顎の前歯(切歯といいます。)は顔の輪郭と比例しています。
顎から額の髪の毛の生え際までの長さと、顔の頬骨の側面の長さ(顔の幅)を計測して、その値の16分の1、つまり16で割った値が上顎の切歯の長さと幅になります。
そして顎から額の髪の毛の生え際の形、顔の輪郭とも言えますが、それを180度ひっくり返したのが上顎の切歯の形態となります。
だから、もし事故とかの外傷で前歯がなくなったときは、お顔の計測をして前歯の形と大きさを参考にするときもあります。知っておくと役に立つ豆知識でした(*^▽^*)
この患者様もお顔の計測をして16で割った値から、切歯の長さが3ミリ短くなっていたので、3ミリをカットする歯肉形成を行いました。
患者様も笑顔が自然になって満足されていました。
前回の症例と同様で角化歯肉の幅が多い人なら、簡単な処置で終われますし処置後の痛みもほとんど無いので、処置対象になる方はこちらからも情報提供致しますので、一度ご考慮ください。
<院長:喜島>

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