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審美外科

2015年3月6日

付着歯肉がある場合の簡単な前歯部審美回復

前回は、歯周病に強くなる歯周組織の話で付着歯肉の幅がある歯は歯肉炎に対しての抵抗力が強く、歯周病が進行しにくいというお話をしました。
今回は、付着歯肉の幅が充分にある場合で前歯部歯肉の簡単な審美回復の症例を報告致します。
写真1
右上前歯の被せをやり替える症例ですが歯ぐきの高さ(歯科ではスマイルラインといいます)がそろっていません。
角化歯肉の幅が充分あるので、右上の側切歯の歯肉形成をして左上の側切歯の歯肉と高さをそろえる処置になります。
写真2

フロスで左上の側切歯の歯肉の高さと右上の側切歯の高さを比較して、右上側切歯の歯肉切除の目安を付けます。
写真3
目安を付けた所まで歯肉を切除します。

この時に、当院ではレーザーを使用しますが、左上の側切歯を基準にして対象になるように歯肉を整形します。
写真4
処置終了です。
右上側切歯は歯肉切除整形したばかりなので、少し黒くなっているように見えますが、歯肉の治りは早いのですぐに気にならなくなります。
因みに初診時に右上に入っていた被せは取り除き、仮り歯をいれて、歯肉が治るのを待つのと同時に歯肉の形態が自然になるように経過観察します。
約二週間ほどで綺麗な歯肉の形態になります。

角化歯肉の幅が多い人なら簡単な処置で終われます。
処置後の痛みもほとんど無いので、処置対象になる方はこちらからも情報提供致しますので、一度ご考慮ください。

<院長:喜島>

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