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根っこの治療の講習会参加

2015年7月15日

暑い季節が、もうそこまで来ていますね?
皆様、夏バテならぬ、夏前バテ(笑)はしていないでしょうか?
今回は、先日に参加してきた講習会(勉強会)に関してお話させていただきます。
以前のブログでも書いたことがありますが、患者さんにとって、歯科の中で治療が進んでいるの分からない治療の1つに、根っこの治療(神経の治療) があります。
歯の中には、神経があり、その神経が細菌感染してしまっている状態であるため、その細菌を除去していくことが治療目的になります。
よく患者様が勘違いしているのは、神経を抜いた歯は痛くならない という勘違いです。
神経を抜いていても、その中が細菌感染すれば、痛みは出ます。
神経を抜く ≠ 痛覚をとる ということになります。
図1
細菌を除去していくのには、写真に示すような様々な器具を用います。
図2
根っこ(神経)の中は、最初は細い形態をしているため、先の細い金属性の専用器具で細菌を除去していきながら、根っこ(神経)の中を拡大(太く)していきます。
図3
そして最終的に、写真に示すようなガッタパーチャというピンク色の材料で根っこの中を封鎖して、細菌が入ってこないようにします。(写真は、根っこの形態を再現した模擬模型になります。)右側が材料で詰めた写真、左側が詰める前になります。
模型上では、材料が緊密に入ったかどうか目で見て分かりますが、実際の口の中では分からないので、レントゲンで確認します。
レントゲン上では、材料は白く写るので、緊密に材料が入っているかの確認でレントゲン撮影も必要になります。
また、治療途中で、進行状況の確認のために、レントゲン撮影を行うこともあります。
根っこの治療に限らず、治療の際の疑問点は、遠慮なくスタッフに聞いていただければと思います。
<歯科医師:安藤>

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