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症例報告

2014年8月8日

今回は臼歯部の骨が少ないときにサイナスリフト(上顎洞底挙上術)という方法でインプラントを埋入した症例を紹介致します。
サイナスリフト法とは、上顎の臼歯部にインプラントを埋入する時に骨の幅が埋入するインプラントより短い時に行う方法です。この方法を用いると、上顎の骨の少ない部分にもインプラントを埋入することが出来ます。
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1.歯がなくなると、歯槽骨の吸収が進行します。上顎の場合は、図のように上顎洞の拡大も進行する可能性もあり、歯槽骨はさらに薄くなります。
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2.歯槽骨の骨量が少なくなると、図のように必要なインプラントが埋入できなくなリます
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3.歯槽骨の薄い部分の上顎洞底部に移植骨や骨補填材を填入します。この時、インプラントを同時に埋入する場合と、インプラントは骨の造成が完了してから行う場合と2つに方法があります。骨があまリにも薄い場含は、インプラントの固定ができないので、後者の方法を選択します。
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4.インプラントが生着したら、人工の歯(上部構造)を製作し装着します。  資料提供:ゼニス出版
当院での症例を紹介致します。右側臼歯部のサイナスリフトの症例です。
術前
おるそ術前[1]
診断
おるそ診断[1]
術後
おるそ術後
しっかりと埋入できました。
上顎洞底を挙上しているのでインプラントがしっかりと落ち着くまでには6ヶ月ほどの期間が必要です。
サイナスリフト術を用いることで今まで骨が少なくて、通常のインプラントができない部位にも埋入できます。
症例の適応さえ満たせば埋入は可能です。
取り外しの入れ歯以外の選択肢としてご興味のある方はご相談下さい。
<院長:喜島>

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