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矯正症例

2017年2月23日

こんにちは院長の喜島です。
今回は小児からの矯正の症例報告をします。
混合歯列期からの矯正の場合矯正治療では一期治療と二期治療に分かれます。

一期治療の利点は成長期に合わせて顎の骨の発育をコントロールしやすいということです。
かみ合わせや、顎の成長発育にかかわる癖も治しやすくなります。
矯正の開始時期は小学校低学年からです。
不足している歯のスペースを確保したり、歯を抜かない矯正治療ができる可能性も高くなります。
この時期の矯正治療は取り外しのできる矯正装置が主で、床矯正装置や前歯だけにワイヤーをつけたりします。

また、二期治療がしやすく、治療期間が短くなる可能性もあり、歯並びの状態によっては一期治療で終了できる場合もあります。

二期治療を行う時期は個人の発育の状態によりますが小学校高学年(5〜6年生)以降から発育が終了する16〜18歳頃までです。
乳歯が生えかわりすべて大人の歯になった状態の矯正となります。
発育が終了するとは、骨の成長が終わること、つまり身長の伸びが終了する時までです。
成長が終わるといわゆる成人矯正と同じく大人の歯にワイヤーを使った矯正になります。

症例写真
術前                    術後
 
はじめはかみ合わせが深く、下顎も小さかったのですが、一期治療で顎の成長のコントロールができる取り外しの矯正装置を使用しその後ワイヤーを使った矯正をおこないました。
深かった噛み合わせも改善し綺麗に歯が並び経過観察としました。

成長に合わせて顎の発育をコントロールしながら行う矯正治療は、歯並びに合わせて顎の関節も形作られるので噛み合わせも安定しやすいというメリットがあります。

歯並びが気になる方は一度ご相談下さい。

<院長:喜島>

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