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自然に見える被せをつくるために

2016年2月19日

こんにちは、院長の喜島です。
きじま歯科医院では機能的で自然に見える被せ(専門的には補綴物といいます。)を入れるために患者様の要望も取り入れる取り組みをしています。
それは患者様の歯を入れる時に形も色も機能的にも自然に見える被せを入れるために、実際に被せを作る歯科技工士さんに直接きてもらい患者様の歯の色や形をみてもらい、被せのイメージを伝えて最終的に作製しています。
今回はその工程を紹介致します。
写真 - 1
初診時です。
左上の古い被せの前歯が変色しています。
患者様はこの歯を治療し新しい被せにする事を希望され、保険外のジルコニアセラミックの歯を希望されました。
左上の前歯の根っこの治療が終わって型どりをした次の予約が被せを作製する技工士さんの出番です。
写真 - 2
型を取った歯の被せを試適といって患者様のお口の中に自然に適合しているかの審査をしています。
きじま歯科医院では、この時にドクター・歯科技工士・女性カウンセラーが一緒に入って本当に患者様に上手く入っているかどうかの検討をします。
多くの歯科医院ではこの時にドクターと歯科技工士と患者さんで歯の形や色を決めていますが、きじま歯科医院ではここであえて患者様の意見を取り入れやすいように、また普段から審美意識の高い女性スタッフも一緒に立ち会いしてより患者様の立場にたった希望を取り入れやすいようにしています。
写真 - 3
修正箇所があれば、その場で歯科技工士さんが歯の形を修正してより自然な形態に近づけます。
写真 - 4
形の修正が終わればその場で写真を撮影して患者様のお口の中の歯の色調も歯科技工士さんにしっかりと伝えます。
これらの手順と行程を経て初めて時に形も色も機能的にも自然に見える被せが完成します。
初診時と処置後の比較写真です
バージョン 2 写真 - 6
初診時                    処置後
左上の前歯が初診時と比べてとても自然に入りました。
患者様にもとても喜んでいただきました。
自然に綺麗に違和感なく見える被せを作る事が出来たのは、ドクターと歯科技工士さんと女性スタッフのコンビネーションの賜物です。
今回の症例は、保険外のジルコニアセラミックの被せでした。
患者様が喜ばれるのをみて、当院のスタッフの喜びもひとしお増しました。
今後も、患者様に喜ばれる最適で最良の処置を行う為に、日々努力し続けていきます。
ありがとうございました。
<きじま歯科医院 院長:喜島 裕剛>

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