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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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被せ物を外れにくくするための工夫の1つ

2015年6月12日

今回は、前回紹介させていただいた歯茎の小手術に関して、別の症例を提示します。
奥歯にブリッジ(今回の症例では、2本の歯を土台として、3本の歯を作る処置になります)を予定している患者様です。
fig1
術前写真では、矢印で示す歯の高さが短いと診断しました。
このままブリッジを製作した場合、歯の高さが短いことで脱離(被せ物が外れてしまう)が起こる可能性があります。
脱離を防ぐために、歯茎を切り、その下にある骨を削ることで、歯茎のラインを下げて、歯の高さを長くする治療を行いました。
fig2
模式図に示すように、歯の高さを長くすれば、物理的に脱離が起こりにくくなることが分かるかと思います。
fig3
術直後の写真では、矢印で示すように、術前と比較して、歯の高さが長くなっているかと思います。
この状態から、歯茎の治癒を待って、型をとり、被せ物を装着して終了になります。
奥歯は前歯と比較して、歯の高さが短くなる傾向にあるため、このような小手術を行うことがあります。
神経を残している歯では、この処置を行うことで知覚過敏を引き起こしてしまうリスクがあるため、
神経を既にとっている歯に対して適応する処置になります。
より長期的に安定した被せ物を装着していただくために行う処置の1つとして、理解して頂ければと思います。
<歯科医師:安藤>

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