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CTでは、見えないものが見えてくる?

2014年10月15日

こんにちは。
今回は、CTについてお話しようと思います。
歯科でも医科と同様に、症例に応じてCT撮影を行います。
インプラント治療の際などにもCT撮影を行いますが、その用途は実に様々です。
まず、きじま歯科に来院された患者様は、写真で見られるようなオルソ(パノラマ)と呼ばれるレントゲンを撮影し、口腔内の全体チェックを行います。
untitled
おおよそのチェックは、これでほとんど十分なのですが、2次元のレントゲンなので、
これだけでは、残念ながら完全に診断することができない症例もあります。
そこで登場するのが、CTです(^^♪
きじま歯科には、写真のような歯科用CTがあります。(照射量は、医科用CTよりも小さくなります)
untitled
3次元撮影により、色々な断面を見て診断することができるので、
2次元のレントゲンでは、見えなかった部分も多くみることができます。
どういうことか、まだなかなかイメージがつかないですよね??
1例を挙げます。
右上の奥歯に痛みがある患者様でした。
untitled
最初のレントゲンは、この通りです。(右上のみ拡大しています)
レントゲンでは、金属は硬いので白く写ります。
しかし!!!!(゚Д゚;)
写真は、同じ部位の断面図になります。
CT画像2jpg
CT撮影すると、写真の図では赤矢印になりますが、歯の中に黒い線が入っているのが分かるでしょうか?
この症例では、歯の根に、破折線(ヒビ)が入っていました。
これは、2次元のレントゲンでは、絶対に見ることができないものになります!!
残念ながら、この歯は抜歯になってしまいましたが、より的確な診断をすることが、CT撮影を行うことで可能になります。
的確な診断ができることで、適切な治療を患者様に提供することができます。
CTの有用性は非常に高いので、今後も診療に役立てていきたいと思います。
<歯科医師:安藤>

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