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インプラント学会への参加

2016年10月31日

こんにちは。歯科医師の安藤です。
今回は、先日参加してきたインプラント学会のお話をさせていただきます。
きじま歯科医院でも、歯が欠損した部位(歯を失ってしまった部分)への治療法の1つとして用いられているインプラント(人工歯根)ですが、1980年代に日本に初めて導入され、今日で約30年になり、患者様に大きなメリットをもたらしてきました。
インプラント学会は毎年1回の総会があり、今年は名古屋で開催されました。
インプラントのメリットは挙げれば数多くあるのですが、その1つに、自身の残っている歯(自分の歯)を守る事ができるということです。
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インプラントをすることで自分の歯が守られる?
どういうこと??と思った方もいるかと思います。
インプラント治療をした部位は、勿論、噛めるようになります。
それに加えて、他の歯への力の負担(咬み合わせの負担)を、保険治療で行われるブリッジや義歯と比較して減らすことができます。
その結果、残っている自分の歯に余分な力(過剰な力)がかからず、更なる歯の崩壊を防ぐ事ができる(自分の歯を守れる)というメリットがあります。
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講演内容は、
※手術の術式
※被せ物の種類の選択方法
※高齢者の方へのインプラントの有効活用
※インプラント周囲のケア方法(ブラッシングの仕方)
※インプラントで残存歯(残っている自分の歯)は守れるのか?
など、多岐に渡りました。
来年は仙台と遠方での開催のため、参加は難しそうですが、再来年度以降に参加できるのが楽しみになりました。
学会で学んだ事を、きじま歯科医院での日々の診療の中に生かしていければと思います。
<歯科医師:安藤>

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