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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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5.定期的に室内の換気を行なっております。

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助手実習第1弾

2019年2月25日

こんにちは(о´∀`о)
助手の鈴木です!
先日、外部から講師の方を招いて実習を行いました。
実は衛生士チームは以前から定期的にこういった実習を行っていましたが今回は私たち助手チームも初めて参加させていただきました(^-^)v
主な内容は、
①患者様への日々の配慮
②バキューム(水を吸う機械)テクニック
です。

①患者様への日々の配慮
私たちが普段何気なくしている紙エプロンをかける動作やブランケットを膝にかける動作ひとつでも患者様の顔や体の近くを通る事になるので細心の注意を払わないといけない事を知りました。
講師の方の話の中に『人間の心理的に安心できる〇〇』というのがあり〇〇には「距離」や「位置」などが入るのですが、ブランケットをかけるときは胸より下くらいの位置にかけて足が見えるくらいの長さが心理的に安心できるそうです。
そのため、ベストな長さまでブランケットを折ってかけて長さは患者さんの好みに合わせて変えてもらうと良いそうです。
反対に、別の位置にかけて長すぎたり短すぎたりしたら治療中ずっと気になってしまう方もいるなど普段知ることの出来ない心理的要素の勉強も出来て目からウロコでした。
②バキュームテクニック
バキューム操作に関して、きじま歯科では新人さんは必ずスタッフの口を借りて練習をしてから患者さんのお口で実践するようにはしていますが、これに関しては様々なお口の方がいますし治療する内容や歯の場所によってバキューム操作も変わりますし、みんな数をこなして慣れていきます。

バキュームには水を吸う役割のほかに、唇を引っ張ったり舌を排除したりしてドクターの視野を確保する役割もあるんですが、今回の実習ではバキュームのチップの向き、効率的な吸い方、引っ張り方を再確認した後に自分がドクターの位置に立ってみて引っ張り方によって治療する場所がどんな見え方になるのかロールプレイングをしました。
私は働いて2年近く経ちますがバキュームテクニックにいまいち自信を持てない部分がありましたが今回の実習でコツを掴めたので少し自信がつきました‼︎
今回の実習の内容を実践して患者様により快適に治療を受けて頂けるように頑張りますo(`ω´ )o
<歯科助手:鈴木>

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