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歯科医師と歯科衛生士で学ぶ歯周病治療の実践

2017年1月11日

こんにちは。
歯科医師の安藤です。
今回は、当院の歯科衛生士の北中と一緒に参加した勉強会について、お話させていただきます。

”スタッフと共に考える歯周病治療” というコンセプトのもと、牛窪敏博先生と大月基弘先生のセミナーに参加してきました。
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今回のセミナーのポイントは、”如何にして歯周病に罹患した歯を、治癒に向かわせるか?”という点に置かれました。

歯周病治療の基本は、”歯科衛生士による歯石およびプラークの除去”と”患者様自身のセルフコントロール”になります。
しかしながら、中等度〜重度の歯周病になると、歯茎を切開して行う外科処置が併用されることもあります。
これらの処置の判断基準の見極めを、実際の治療を提示しながら解説していただいたので、非常に勉強になりました。
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歯科衛生士とも、”医院にすぐに導入できるのでは?”といったことなど、医院の今後の治療方針についても話し合う機会ができて良かったです。

歯周病はいったん改善傾向に向かっても、セルフコントロールが不十分になると、再発するリスクが高い疾患になります。
そのため当院では、治療終了後も3ヶ月に1回のペースを目安とした定期検診(メインテナンス)を薦めさせていただいております。
虫歯治療・歯周病治療が終了したらそこで終わりではなく、再発しないように予防していくことが、重要になります。

80歳で20本以上の歯が残っている方(8020運動の達成者)は、最新の報告では約40%です。
きじま歯科医院に通院していただいている患者様が、一人でも多く達成できるように、今後も努力していきたいと思います。
<歯科医師:安藤>

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