根管治療研修会

こんにちは、院長の喜島です。
毎日、寒いですね。
気温が4℃以下ならちょっとした冷蔵庫より温度が低いです。
私は、ビールを外気温で冷やして楽しんでいます。
皆様も気が向いたら試してみて下さい、

さて、先日、根管治療の研修会に参加してきました。
少人数でソーシャルディスタンスをとって行なわれた研修会でした。

根管治療とは、歯の根っこの治療のことです。
虫歯が進んで歯の神経にまで達したら、ズキズキとした痛みが出てきます。
その時には、歯の根っこの神経を取り除く処置が必要になってきます。

歯によって根っこのカタチは様々です。
ほとんどの歯の根は、曲がっています。
今回は、その曲がった根っこの治療器具で最新のモノ研修してきました。
    
根管治療の器具は、昔はスチール製の器具でしたが、
20年前からしなりのあるNi-Tiファイルというのがでてきました。
当院でも使用していますが、その器具も徐々に進化してきました。
新しいものは、従来のNi-Tiファイルよりも更にしなりがよくなって
90度近く曲がった歯の根っこにも対応出来る様になりました。

精度の良い根っこの治療は、虫歯になった歯の寿命を延ばすことになります。
きじま歯科医院でも今後は新しい治療器具を使用して
患者様の歯の健康を回復の維持に貢献していきます。

<院長:喜島>
吹田 きじま歯科医院

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