歯を残す?それとも抜歯?どこで見分けるの? 〜その2〜

こんにちは、院長の喜島です。
今回は、前回に引き続き歯を残す?それとも抜歯?どこで見分けるの? 〜その2〜です。
前回はきじま歯科医院の抜歯基準をお知らせしました。
今回は、抜歯をする場合の症例をお伝えします。
レントゲンでの紹介になります。

前回のブログ
”歯を残す?それとも抜歯?どこで見分けるの? 〜その1〜”
では、抜歯基準の3つ以上で抜歯、2つ以上で抜歯を考慮するということと
ホープレスの歯についてお伝えしました。
詳細は前回のブログを参考にして下さい。

それでは抜歯になったレントゲン症例の紹介です。

抜歯基準の表に照らし合わせてみます。

●抜歯考慮基準の3つの理由より抜歯になった歯

抜歯考慮基準表①③⑥3つの理由より抜歯

抜歯考慮基準表①⑤⑦3つの理由より抜歯

●抜歯基準のホープレスで抜歯になった歯 全て歯周病が原因です。

抜歯考慮基準表ホープレス❶❸の理由より抜歯

抜歯考慮基準表ホープレス❶❸の理由より抜歯

抜歯考慮基準表ホープレス❶❸の理由より抜歯

抜歯考慮基準表ホープレス❶❸の理由より抜歯

●以下は自費を選択するにあたって被せ(補綴物)をしても将来的に歯が長持ちしないため
インプラントをする為に戦略的抜歯になった症例です。

抜歯考慮基準表①⑩より戦略的抜歯

抜歯考慮基準表①⑥より戦略的抜歯

戦略的抜歯は”処置後の長期的な口腔内の審美的、機能的な回復の維持安定ということを考慮して、積極的に抜歯する”することです。インプラントをいれるのを前提として抜歯を選択する方法です。無理をして天然歯を残すことので全身疾患などの弊害を避けるために行います。

きじま歯科医院では歯をなるべくに数にすむ方法をとっていますが、
抜歯した方がよい歯を残しておくと、そこが歯周病や虫歯の最近の住みかとなってしまいます。
そして隣の歯にひろがって、そこの歯の状態も悪くなる危険度が上がります。
そうならないためにも、日頃からの予防とメインテナンスで歯を守ることが大切になってきます。

きじま歯科医院はあなたの歯を守るお手伝いをこれからもしていきます。

<院長:喜島>

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