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研修の報告(841)

2025.07.27
熱中症予防

皆さま、こんにちは。
歯科衛生士の宮岡です。
熱中症の時期ですね。
ニュースでも聞く時期となりました。
当院でも毎年、熱中症研修があります。
今年も受講しましたので、熱中症の予防について共有します。

まず、熱中症とは体内に熱がこもっており、体温調整ができなくなっている身体の状態のことです。
体内の水分と塩分のバランスが崩れているためです。
熱中症は悪化すると命に関わるからこそ、予防が大切になります。

予防には水分と塩分を摂取することが、ポイントです。
皆さまは朝ごはんは何を食べますか?
パン派の方もお米派の方もいらっしゃると思います。
熱中症に関して言えば、朝ごはんはパンよりお米がおすすめです。
理由はパンに比べるとお米の方が水分が多く含まれているためです。
塩分と一緒に摂取できるお味噌汁とおにぎりは、熱中症予防の朝ごはんになります。
私には小学生の娘がいるのですが、熱中症の時期は、

お味噌汁とおにぎりにしたり、お茶漬けにしたりして、塩分と水分を意識します。
おにぎりの具材でもある梅干しは、クエン酸が摂取できるため、身体の疲れをとる効果もあります。

飲み物に関しては、麦茶がおすすめです。
麦茶には水分やミネラルが入っているからです。
緑茶やほうじ茶、コーヒーはカフェインが多く含まれているため利尿作用があります。
飲んだ量より体内から出ていく量が増えてしまいます。

運動時や汗をかく場合は、イオンウォーターも熱中症予防に適しています。
水分や塩分が入っているからです。
砂糖が入っているため、身体に吸収されやすい飲み物になります。

また、OSIは熱中症が疑われたときに飲むものになります。
日常の飲み物として、摂取するのは控えましょう。

もし、熱中症が疑われたときはすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。
ペットボトルのキャップが開けられない場合や

お口に飲み物を運んでも飲めない場合など、救急車を呼ぶ目安となります。

熱中症は悪化すると命に関わります。
なってしまう前の予防がとても大切だと研修を受講するたびに思います。

<歯科衛生士:宮岡>

吹田 きじま歯科医院

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