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歯科治療症例(194)

2025.09.24
歯石を取った場合の口腔内の変化ってどうなるの?

 こんにちは、院長の喜島です。
今回は「歯石を取ると、お口の中がどう変わるのか」について、実際の写真とともにご紹介いたします。

① 初診時の状態
まずはご来院時の写真です。
歯ぐきの上に、歯のまわりに歯石がしっかりと付いています。

歯石がついていると、歯ぐきが腫れて出血しやすくなります。
検査では歯周ポケットが深く、ほとんどの部位で出血が見られました。

② 歯ぐきの上の歯石を除去したあと
上の歯ぐき周辺の歯石を取り除いた段階の検査結果です。

少しずつ歯ぐきの炎症が落ち着きはじめ、出血もやや減少しましたが、
歯ぐきの中(歯ぐきより下)にはまだ歯石が残っている状態です。

③ 歯ぐきの下の歯石を全体的に除去したあと
歯ぐきの中の歯石をすべて取り除いた後の状態です。

歯周ポケットが改善し、出血もかなり減少しました。歯ぐきの腫れもおさまり、引き締まってきています。

④ 術前・術後の比較です。

治療前と後を比べると、歯石が除去され、歯ぐきの状態が大きく改善しているのが分かります。
また、上の前歯のむし歯も詰め物で治療いたしました。

歯石を取ることで、お口の健康はしっかり改善されていきます。
「歯ぐきが腫れている」「出血がある」と感じたら、お早めにご相談ください。

きじま歯科院はあなたのお口の健康をサポートします。

〈院長:喜島〉

吹田 きじま歯科医院

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