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歯科治療症例(195)

2015.12.21
歯の内部からのホワイトニング

こんにちは。歯科医師の安藤です。
今回は、ホワイトニングの症例を提示します。
通常は、歯の表面にホワイト二ング材を塗布しますが、今回の症例では、神経の処置した歯(神経がない歯)が茶色く変色を起こしたため、歯の内部からホワイト二ングを行っています。
術前①
歯の裏側から穴を開けて(既に神経をとっている歯のため、麻酔は使用していません)歯の内部にホワイト二ング材を置いて、約2週間待ちます。
模式図(模式図参照)
2週間後に、ホワイトング材を交換し、これを3~4回程度繰り返します。
術後①
今回の症例では、上顎の左寄り矢印の歯(変色歯)に処置を行いました。
歯の表側は削らないので、歯の形態は変化していません。
期間は約1.5ヶ月で随分と変色がとれたのが分かると思います。
神経が残っている歯では、この処置は適応外になります。
神経が残っている歯では、歯の表面にホワイトング材を塗布する術式で行います。
きじま歯科医院のホワイトニング(表面に塗布する方法)では、自宅と歯科医院両方でのホワイトニングを推奨しています。
今回の症例ように、歯が変色していることが気になる際には、遠慮なくスタッフまでお声がけ下さい。
<歯科医師:安藤>

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