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歯科治療症例(194)

2017.09.08
顎顔面矯正治療

こんにちは、院長の喜島です。
今回は顎顔面矯正治療を紹介致します。
歯並びと言えば、奥歯や前歯がガチャガチャになっているのを連想しますね。
確かに奥歯や前歯のかみ合わせを把握して治していくのも重要ですが、歯が生えている基盤となる骨やそれらを取り巻く筋肉をはじめとする軟組織の連携に関与する機能についても把握していくことも重要です。
顎顔面矯正治療では歯並びだけでなく口腔機能の改善も視野に入れて治療していく方法です。.
対象は発育期の5歳〜12歳お子様で、いわゆる矯正治療ではⅠ期治療といわれる期間です。
歯並びが悪くなる問題のある箇所を特定して、通常の発育に戻すことで、結果的に歯並びが良くなっていく治療法です。
それぞれのお子様によって発育パターンは異なりますので、それぞれに合った矯正装置と治療法を選択していきます。
症例によっては急速拡大装置という矯正装置を用いて上顎の拡大して歯の生えるスペースを確保していきます。
この装置の効果が出てくると上の前歯の間が開いてきますが暫くするとまた隙間は自然に閉じてきます。その結果、歯の生えるスペースができてきます。

当院でもこの治療法を行っているのでお子様の歯並びが気になる方ご相談下さい。
<院長:喜島>

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