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歯科治療症例(194)

2025.08.13
顎顔面矯正症例

 こんにちは、院長の喜島です。
今回は顎顔面矯正の症例を紹介します。

●顎顔面矯正  ナンバー32
悩み事  歯並びが気になる
症状 噛み合わせが深い
プラン  顎顔面矯正で上下額拡大後 BJAで噛み合わせを改善する

●初診時~上顎拡大終了後、経過観察

●経過観察

●経過観察で上下装置除去から矯正終了まで

●矯正前と矯正終了後の比較

中学1年生で矯正終了。
上下の噛み合わせの深さも改善しています。

第二次性徴期をとらえてBJAという噛み合わせの深さを改善する装置を入れたので、スムーズに噛み合わせが改善しました。
成長にともなって下顎前歯の隙間も自然に閉じたので安定した咬合が得られています。
よって矯正後のリテイナーは無しになりました。

きじま歯科医院では、お子様の定期健診時に、矯正が必要になりそうな場合は、

こちらから歯並びについてお声がけをさせてもらっています。
矯正が必要な場合には、矯正に入る時期も含めてお伝え致します。

お子様の成長には、個人差があり、矯正に入る時期も、お子様によってそれぞれ違ってきますので、

気になるようであればお気軽にご相談下さい。

〈院長:喜島〉

吹田 きじま歯科医院

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