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2026.02.03
💧 : 人体に大事なもの

こんにちは。歯科衛生士の平野です🌼

世間ではインフルエンザが猛威を奮っていますがみなさんはお元気に過ごされていますか??

我が家の子供達には毎日、手洗いうがいをさせていましたが…つい先日、娘と息子がインフルエンザに罹患しましたm(_ _)m

ここで私も共倒れしてしまうと(色々と)大変なことになるのは分かっていたので、

今すぐに予防出来る事があればと思い、インフルエンザについて調べました🔍⸒⸒

下記内容が調べたものです 👇🏻🙇‍♂️

” インフルエンザは、空気が乾燥すると活性化し、感染しやすくなります。

湿度が高い環境(50~60%)を保つことが、インフルエンザの予防に効果的です。

これは、乾燥した空気中ではウイルスが漂いやすくなる一方、加湿によってウイルスの生存率が低下し、

のどや鼻の粘膜の防御機能が保たれるためです。”

インフルエンザと湿度の関係

  • 乾燥はウイルスを活発にする:湿度が40%以下になると、インフルエンザウイルスの生存率が高まります。
  • 湿度50~60%が理想:インフルエンザウイルスの生存率は、湿度が50%を超えると大幅に低下します。
  • 厚生労働省は適切な室内の湿度として50~60%を推奨しています。
  • 粘膜の防御機能の低下:空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜のバリア機能が低下し、ウイルスが体内に入りやすくなります

…….

インフルエンザって適度な湿度で生存率が低下するのを知っていましたか!?

私ははじめて知ったので、すぐに家中の空気清浄機の加湿機能をONにしました。笑笑

また、家の中でもマスク着用を徹底しました。。

その2つが幸をそうしたのか、私はインフルエンザに罹患することなく、きじま歯科に生還致しました!!

(看病のため何日間かおやすみさせていただきました。理解のある職場で本当に助かっています。。😭✨️)

人体における “乾燥” は健康にも美容にも大敵ですね、、、、🍃

そして口腔内の乾燥も様々なトラブルの原因になります!!!

お口の中の潤いを保つことで、虫歯・歯周病、口臭等のトラブルから身を守れます!

口腔内の潤いを保つには、、、

・こまめな水分補給

・口呼吸を避ける

・禁煙やストレスを軽減させる

・唾液腺マッサージ

….などが有効です🌟

これから寒さも本格的になって更に乾燥もしやすい日々が待っています💭

適度な加湿、潤いを保ってウイルスに負けずにこの冬をを乗り切りましょう🙌☆

私も春まで残り数ヶ月元気に駆け抜けますっっ!!

《 歯科衛生士 : 平野》

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