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研修の報告(841)

2021.08.01
発達障害コミュニケーション講座

みなさん、こんにちは!
TCの植月です。
日中の日差しが強烈ですね。
夕方になってようやく風が涼しくなってきますね。
外に出るには丁度良い時間ですね。

さて先日、院内で発達障害コミュニケーション講座を受講しました。
そもそも発達障害について全く知識がなく、どういった講座なのだろうと興味津々で参加しました。

3時間の研修でしたが、内容が盛り沢山であっという間に終わってしまいました。
講師の岡田様がおっしゃっていた中で特に印象に残っている言葉をご紹介します。

発達障害とは、一部の能力がとても秀でている。人より発達している。

発達障害の診断は、自分の主観や親の主観が大きく左右され、曖昧なものである。

注意欠陥などの症状は、半数以上の方が大人になっても継続して抱えられている。

自閉症の症状は、大なり小なりみんなもっている。

今まで良く理解していなかったからこそ、どう接して良いのか分からないところもありました。私はこの講座を受けて発達障害をとても身近に感じる事ができました。

それから幸せホルモンとも呼ばれるオキシトシンについても学びました。
オキシトシンを出すには笑顔、握手、ペットをなでる、与える、感情を出す などが有効だそうです。それから料理を作ることも良いそうです。
最近はいかに時短で料理を作れるかに力を注いでいますが、休日にはゆっくり料理する時間をつくってみようと思いました。

ストレスを減らし多幸感を感じることができるオキシトシン。

発達障害は個人の要因もありますが、環境(学校・社会)の関わり方や理解の仕方によってもその人の要因が大きく現れるそうです。

どう声かけし、どんな行動をとっていくか。
相手に多幸感を感じてもらえるような存在になるにはどうすれば良いか。
まずは自分を見つめ直してみるところから始めようと感じました。
   

<トリートメントコーディネーター:植月>

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