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書籍紹介(227)

2021.06.03
歯周病とコロナの関係

こんにちは。
TCの鈴木です。
私はおうち時間を充実させようと榎本さんに借りた本を読みました。

こちらとても興味深いことが書いてありました。

一部抜粋して感染予防と重症化防止のための栄養素を紹介します。
それはこちらです。

1.ビタミンC
2.ビタミンD3
3.亜鉛

ビタミンCは人間の体を作る細胞を攻撃する酸素や日光、毒素などから身を守ってくれる役割や抗酸化作用などの効能があります。
ビタミンDには骨粗鬆症対策、血糖値制御、免疫力強化の効能があります。
亜鉛は体内のタンパク質構造維持や酵素のはたらきを助ける重要なミネラルです。

歯周病にかかると体内のビタミン消費されてしまいます。
そのため歯周病が重度なほど体内のビタミンCやビタミンDが不足していると言う報告もあります。
日本の研究でビタミンDを摂取するとA型インフルエンザにかかる率が42%減少したという報告もあります。

そのためこれらの栄養素を食事から積極的に摂ることが望ましいです。
とはいえ、食事で全ての栄養素を摂るのってなかなか難しい場合もあるかと思います。
そんな時はサプリメントなどを上手く活用して摂ることをおすすめします。

まとめると、コロナウイルス性呼吸器感染症のリスクを下げるにはバランスの取れた食事で免疫を上げること、お口の中を綺麗に保つことが大切になります。
当院は院内の感染対策を徹底しておりますので安心して歯のお掃除にお越しくださいませ。

<トリートメントコーディネーター:鈴木>

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