皆さま、こんちには。
歯科衛生士の宮岡です。
ようやく、春がやってきましたね。日中、暖かい日が増えましたが1日の気温差も大きいですね。
体調には気をつけていきましょう。
本日はボトルカリエス(哺乳瓶う蝕)をご紹介します。
ボトルカリエスとは歯が生えてからの授乳や哺乳瓶でのミルクが原因でむし歯になってしまうことです。
特に寝ている間は唾液の分泌量が少ないため、むし歯リスクが上がります。
その時間帯による授乳や哺乳瓶でのミルクによってボトルカリエスのリスクが上がります。
特徴は哺乳瓶が当たる上の前歯に広く発生することが多いです。
歯の色は黄色から茶色になります。
また、基本的には哺乳瓶には母乳やミルクを入れるを入れると思います。
ただ、糖分が含まれるジュースやスポーツ飲料(ポカリスエットなど)を入れて飲むことでむし歯になるリスクを上げてしまいます。
糖分は甘いおやつだけでなく、飲み物にも含まれます。
子どもの歯が生えそろう1歳半から2歳半頃は「感染の窓」と言ってむし歯菌に感染しやすい時期になります。
お子様のむし歯予防をしていくためにもぜひ、定期検診にお越しください。
<歯科衛生士:宮岡>
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