顎顔面矯正

歯列、咬合はもちろんのこと、鼻づまり、喘息、姿勢、
舌運動、いびきなどの改善が期待できます。

成人矯正と小児矯正の違い

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矯正治療は大きく分けると成人矯正と小児矯正になります。
成人矯正と小児矯正では大きな違いがあります。

成人矯正は顎の骨の成長が完成した後に大人の歯を並べていく矯正治療法です。
つまり成人矯正では、骨格(顎の骨)を治すまではできません。
出っ歯や受け口がひどい場合や、顎が歪んでいる場合は外科矯正と言って手術の適応となります。

しかし、小児矯正は違います。
顎の成長を利用することにより、骨格のバランスを整える事ができるのです。

歯ならびは大人になってからでも治せますが、骨格は成長を見ながら行いますので、小児期の今しか出来ない治療法なのです。

顎顔面矯正とは

”不正咬合は発育の異常である”(Moyers 1980)といわれています。
正常な発育をすれば、本来ならば不正咬合はおこりません。
しかし、現代人の不正咬合は60%以上に認められています。

この不正咬合を引き起こす原因のほとんどが、上顎骨(うわあご)の発育不全であると言われています。

そこで、当院でオススメするのが「顎顔面矯正」です。

顎の骨全体を広げていくことで顎と顔面の骨そのものの発育の遅れ(発育不全)を取り戻し、健康な体をつくると共に顎の骨と顔の発育を正常な発育軌道に乗せ、結果として不正咬合を防ぎ良い歯並びを造る、それが「顎顔面矯正」なのです。

また、単に歯を並べることだけを目的とするのではなく、もっとも根本的な原因である顎骨の成長不足を改善することにより、その子どもが本来取るべき理想の形態までの成長を後押しして、形態的なもののみならず、呼吸などの機能面の改善も図ります。

歯列、咬合はもちろんのこと、鼻づまり、喘息、姿勢、舌運動、いびきなどの改善が期待できます。

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顎を広げるためには急速拡大装置を使います

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急速拡大装置は、簡単に言うと上顎を広げる装置です。
取り外しできる装置とは違い、ベースとなる骨格から大きく改善します。
そのため後戻りもしづらく、短期間で効果の高い装置と言えます。

開始年齢は5~7歳くらいが最適です

この時期の歯並びの多くの問題は顎の骨の成長不足によって、歯が並ばなかったり、上下の顎どちらかの成長不足による出っ歯や受け口の問題です。 骨の成長ができるこの時期だからこそできる治療法です。

症例

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術前 拡大前

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術後 拡大後

お悩みの方へ

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矯正治療について、相談を承っています。

治療方法や費用などでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
その上でご自宅でじっくりとお考え頂きご検討頂くことも可能です。

私たちは、患者様のお気持ちを第一に考えます。

 

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