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コロナウィルスにも有効なきじま歯科医院での取り組み 〜その2〜

2020年4月8日

●きじま歯科医院での消毒の取り組み
こんにちは、院長の喜島です。
昨今のコロナウィルスの報道で心配されている方もおられることと思います。
そこで、今回は前回に引き続き、きじま歯科医院で行っている消毒の取り組みについてお伝えします。
当院では、日常的に行っていることですが、コロナウィルスに対しても充分に効果を発揮します。

■微酸性次亜塩素酸水
歯科医院では全てのモノが滅菌や使い捨てにできるわけではありません。
滅菌や使い捨てにできないモノは、消毒することになります。
当院で消毒に使用しているモノに微酸性次亜塩素酸水があります。
当院ではソフト水と呼んでいます。
有効塩素濃度 50~80ppm(0.005%~0.008%)でPH5.0~6.5の範囲の水溶液です。
厚生労働省では、微酸性の次亜塩素酸水が最も安全で殺菌効果も高い事が検証されています。


次亜塩素酸(HOCl)の存在比率のpH 依存性
(厚生労働省 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性 に関する資料 より抜粋)

厚生労働省では、「微酸性次亜塩素酸水」57ppm(PH5.2)を使って以下の細菌類を用いた殺菌効果(1分以内)を確認しております。
⇒黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、黒コウジカビ、MRSA、大腸菌、レンサ球菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルス

また、高い耐性をもつ「有芽胞菌(壁をもった細菌)」に対しても50ppmの微酸性次亜塩素酸水での有効性が確認されました。※次亜塩素酸ナトリウムの半分以下の塩素濃度で高い殺菌効果が確認されています。

また、食品を使った安全性も検証されています。たとえば、微酸性次亜塩素酸水でほうれん草を10分間浸して有効塩素濃度を測定したところ、残留塩素は検出されなかったとされています。

続けて、栄養成分の影響につても検証した結果、水道水で処理をした場合と比較しても総ビタミン含有量に対しての影響がないことが確認されました。
つまり、微酸性次亜塩素酸水(ソフト水)はウイルスや菌に対しては高い殺菌力を示しますが、食品に対しては 無害であり、栄養成分に及ぼす影響もないという、すばらしい水溶液であるという事です。

当院では、微酸性次亜塩素酸水(ソフト水)の生成器があるので、安価で効率の良い除菌ができる環境が整っていますので患者様に安全に治療を受けてもらえることができます。

<院長:喜島>

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