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インプラントの被せとインプラント義歯の症例

2021年2月1日

こんにちは、院長の喜島です。
今回は、インプラントを用いた被せと義歯(入れ歯)の症例です。
患者様は上顎前歯の歯ぐきの違和感と入れ歯が合わないという理由で来院されました。
10年ぐらいずっと噛めておらず、前歯もとれそうなのが不安で、食事ができないという事でした。
今回、歯が治ったら、家族や友人達と食事に行きたいという希望を持たれていました。


初診時

初診時は、上顎前歯の被せと上の奥歯は取り外しの入れ歯、下の歯は全て被せが入っていました。
上の歯ぐきは、膿んで腫れており、抜歯が必要でした。

患者様は、総入れ歯になるのは、避けたいとの希望があり、今回はインプラントを用いた上顎のインプラントブリッジと、上の奥歯はインプラントを用いたマグネット義歯のプランを立てました。


治療プラン図

患者様の希望を取り入れ、プランニングのイメージ図を作成し、患者様に提示したところ、上記のプランで治療する事になりました。


仮歯治療装着 開始4ヶ月後

上顎の歯の治療中は一時的にどうしても総入れ歯タイプの仮歯をいれないと治療が進められないので、そこは患者様に了承して頂き、仮歯を作製しました。


治療終了 義歯無し

治療終了 義歯あり

治療終了 治療開始21ヶ月後
上顎の前歯にインプラントブリッジと奥歯にはインプラントを用いたマグネット義歯を装着し治療終了となりました。
患者様は希望通りの歯が入り、食事も快適に出来るようになってとても喜ばれました。
治療後は、お口の健康を維持するために定期的にメインテナンスを受けておられます。

きじま歯科医院では、インプラント、審美歯科、矯正、入れ歯、歯周病処置、口腔外科など、多岐にわたる処置に対応可能です。
お口の悩みがある方は、お気軽にご相談下さい。

<院長:喜島>

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