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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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ブラッシング圧

2019年10月25日

こんにちは、衛生士の福元です(*^^*)

定期検診を受けて下さる皆様には、毎回歯磨きについて小言の様に磨き残しがありますよ〜こう磨いて下さいね〜とお伝えしているのですが、歯磨きは毎日のことですので、その積み重ねの結果がお口の中にも現れてきます。

磨き残しがあれば当然、虫歯や歯周病といったトラブルが起こってきますが…逆に磨き過ぎることによるトラブルも実はあるのです。

その一つがブラッシング圧です!ついつい力いっぱい歯ブラシを押し当ててしまう…という方は結構いらっしゃり、そういう方のお口の中に現れるトラブルとしては、

1.歯茎が下ってくる

2.歯が削れてくる

等があります。信じられませんが、日々の歯磨きの癖でこうなることがあります。

歯ブラシの圧はだいたい100〜200グラムくらいが適正です。当てた時に毛先が潰れない程度です。

コツとしては、歯ブラシはグーで握るのではなく、鉛筆で字を書くときの様な持ち方にして下さい(^^)

これだけで、力の入り方がかなり変わってきます。

あとは毛の硬さは硬めを避けていただき、健康な歯茎の方は、普通 炎症のある歯茎の方は柔らかめをオススメしています。

最近はブラッシング圧が強過ぎるとカチッと音が鳴る商品も出ていますね♫
私も薬局で見付けて早速試してみました(音は鳴りませんでした)

自分の圧が気になる方は一度試してみても良いかもしれません。(ただし毛先は人によって合う合わないがあるので、圧だけ試す分には良いですが、使う歯ブラシについては衛生士と相談して下さい)

毎日の歯磨きは大変ですが、頑張りましょう(^^)

<歯科衛生士:福元>

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