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上顎前歯を抜歯してインプラントをいれた症例

2021年3月5日

こんにちは、院長の喜島です。
本日は上顎前歯を抜歯してインプラントをいれた症例です。
この症例は、2019年8月22日「角化歯肉」の再生
のブログで紹介した症例の続きです。

興味ある方は、過去のブログ
・2019年6月12日 歯周病が進みにくくなる「角化歯肉」について
・2019年7月18日 歯を抜いた後の治り方 ~「角化歯肉」の再生の前に注意すること~
も参照して下さい。

それでは症例を紹介します。

初診時、上顎の前歯2本が変色して根っこの先の歯ぐきからは、膿が出ていました。
患者様も、前歯で思いきり噛めない事が不安で気にされていました。


同部のの前歯は、根っこも短くなって、今後も持たないので抜歯となりました。


抜歯したところの治り待ちの間は金具の見えない取り外し式の入れ歯をいれました。


抜歯部位が治癒したところで、インプラントをいれました。
インプラントが落ち着くまでは、4〜6ヶ月ほど期間をおきます。


インプラントが落ち着いたので、取り外し式の入れ歯の代わりにインプラントに仮歯をいれました。
上顎の前歯なので、審美性が需要になってきます。
ですから、前歯の歯ぐきの形を仮場で修正していきます。
この段階では上の前歯の歯ぐきのラインが揃っていません。


仮場を修正しながら、前歯の歯ぐきのLINEを揃えていきます。


最終的に患者様の要望も聞きながら、前歯の形も修正して終了です。
前歯2本の歯ぐきのラインも揃っています。

患者様は、今は気兼ねなく前歯で食事されています。
前歯で食べ物を噛み切る時の不安もなく、快適になりとても喜ばれていました。

きじま歯科医院では、インプラント、審美歯科、矯正、入れ歯、歯周病処置、口腔外科など、多岐にわたる処置に対応可能です。
お口の悩みがある方は、お気軽にご相談下さい。

<院長:喜島>

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