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歯周病の勉強会

2020年1月11日

先日、スカンジナビアンペリオの研修会に参加してきました。
講師の先生はスウェーデンイエテボリ大学で歯周病の研鑽をされた福井和秀先生でした。

全部で4回のセミナーコースです。
第一回目は歯周病の成り立ちの病因論から始まり、プラークと歯周病の関係や免疫反応による歯肉の変化の説明など、基礎的な病理学の話もふまえて講演されていました。
内容的には歯科衛生士向けの講義でしたが、歯ぐきの赤みや出血、腫れなどの発生の仕組みの説明もあり大変参考になりました。
今回の歯周病の講義の内容で、数々の症例データや文献の結果から歯周病の進行度による治療の仕方のポイントを3つお伝えします。

ポイント① 歯周ポケットが3㎜までの軽度の歯周炎では、歯ブラシだけのプラークコントロールで治る。

ポイント② ポケットが4㎜以上の中等度歯周炎では、歯ぐきより下の歯周ポケットの処置が必要。

ポイント③ 歯ぐきより下の歯周ポケットの処置を成功のためには歯肉縁上の徹底的なプラークコントロールが必須。

以上です。

歯周病は放っておくと気づかないまま進行して行く病気です。
自分の歯を守るためにも、歯周病を改善してお口の健康を守って健康寿命を延ばしましょう。

<院長:喜島>

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