舌まわし📚

皆様、こんにちは。
カウンセラーの鈴木です。

認知症ってご存知ですか?
まだまだ自分は関係ないと思っていませんか?
認知症を予防する方法知りたくないですか?

先日拝読した書籍から一部抜粋してお伝えします。

実は脳と歯は密接な関係にあります。
なぜなら歯周病の細菌は、血管に入り込み、全身に運ばれて悪さ(炎症)を起こすことがあるからです。
それが脳で悪さをすると、認知症を引き起こすこともあります。

実際に歯周病の方が認知症になりやすいという研究データも出ています。

その予防法は
「しっかり噛める歯を残すこと」
「歯周病菌を減らすこと」です。
ここにはいつも申し上げるように、セルフケアと歯医者でのケアが必要になってきます。

プラスアルファで、認知症をご自身で予防できるある方法があります。
そんな方法知りたくないですか?

それは『舌回し』です。

①唇を閉じます。
②目一杯、舌先を伸ばします。
③上下の歯の表面をぐるっと一周します。
④右回り、左回りそれぞれ20回ずつ行います。

早速、書籍を読みながら行いました。
ずっとやっていると舌の筋肉やお口周りが疲れます。
舌回しの効果が出ているのでしょう!

舌回しの目的は唾液腺を刺激して唾液を出すことです。
唾液がしっかり出ていれば、お口の細菌が減り、歯周病になりにくいお口に近づくことができます。
また、お口の細菌を減らすことで、虫歯や歯周病リスクを減らし、歯を残すことに繋がります。
歯がないと噛めないですよね?
噛むことができなければ脳への刺激、脳への血流が行き届かない。
つまり、認知症リスクが高くなってしまうのです。

舌回しはお金がかからずにいつでもどこでも実践できちゃいます。
皆様も一緒に認知症予防の『舌回し』
始めてみませんか??

〈カウンセラー:鈴木〉

吹田 きじま歯科医院

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