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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

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食育

2017年6月21日

こんにちは。
歯科医師の梅山です。
関西も梅雨入りをしたとのことですが、あまり雨が降ってると感じないのは私だけでしょうか。でもお出かけするにも洗濯するにも早く梅雨明けしてほしいものですね。
最近あることをきっかけに『食育』について再び勉強することがありました。
よく耳にする『食育』ですが今日はそのことについてお話させてもらおうと思います。
食育とは簡単に言うと“食”に関する教育のことで、「何を食べるか」だけではなく「どんな風に食べるか」「どんな環境で食べるか」という広い観点から“食”に対してアプローチすることです。
昔ご飯を食べるときは「よく噛んで食べない」と言われたものですが、なぜ“よく噛む”、“咀嚼する”必要があるのでしょうか?
よく噛むことにはメリットがたくさんあります。
(1)まず唾液がたくさんです。唾液には様々な効果があります。汚れを物理的に洗い流してくれたり、酵素を含んでいて消化を促してくれたり、抗菌成分が含まれていて免疫力を高めてくれたり良いこと尽くしです。
(2)噛む筋肉、咀嚼筋を使うことで顎の骨の成長発育を促し歯並びをきれいにしてくれます。また筋肉を使うと筋疲労を起こすので食べるのに時間がかかります。ゆっくり食べると血糖値が上がりやすくなり満腹感が出るため食べ過ぎを防いで肥満予防にもなります。
(3)脳への血流量が増えます。これも筋肉を使うことで起こることですが、血流量が増えると脳が活性化し学力向上にも繋がります。
実際、咀嚼と学力についての研究もされていますし、よく噛むことで認知症予防ができるというデータもあります。
挙げだしたらきりがないですが、食育ってすごく奥が深いんです。
歯医者さんって虫歯を治すところ、お口を掃除するところって思いがちですが、口腔の機能として人間の生活に重要な“食”を守るところでもあります。
自分のお子さんで“食”について気になることがあるけれど誰に相談したらいいのか分からない方もたくさんいると思います。
そんな方は是非、定期検診ついでに歯医者さんで聞いてみてくださいね。

<歯科医師:梅山>

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