🌖 ほめられ方 ②🍡 チャイルドルーム

こんにちは、保育士の槇野です。
人見知り、場所見知りの子ども達が、自分から部屋に入り、マスクも嫌がらず遊ぶ機会が増えてきました。
親御さん達の方が心配そうに歯医者に行かれますが、お迎えの時、笑顔で遊んでいる子どもの姿を見て安心され、嬉しそうな姿をみて、こちらも暖かい気持ちになります。

去年から、拝読させていただいています。


この本は、いつも講師をしてくださる岡田先生の話も引用させていただいています。

「子どもの才能を伸ばす3つの魔法のことば」
前回のブログで、その言葉とは、
1.すごいね
2.さすがだね
3.いいね
の3つになります。と伝えましたが、どんな時に出番が必要か?ということですね!
その3つの魔法の言葉の出番です。
出来るだけ短く、明るくさりげなく言ってあげましょう。
わざとらしく言うのはやめておきましょう。
子どもは意外と敏感で察してしまいます。

短い言葉だと、スッと入っていきしっかり届いてくれます。
「快な言葉」として受け取ってくれます。

「〇〇が出来てすごいね!」

「もうこんな事が出来るんだ!さすがだね!」

「上手に出来てるね!いいね!」

といった使い方で大丈夫です!

この3つの言葉で才能を伸ばせるのなら使わない手はないですよね!
明日からと言わず、ぜひ今からでも実践してみてください!

場所を選ばず誰にでもできるのでぜひお試しくださいませ。

<保育士:槇野>

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